感嘆の表現。

先月あたりからよくするようになったんです、うまくいえないけどなんていうか「感嘆」してる息子。
他にいい日本語が見つからない私の語彙力…。
たとえばレジ袋を見つけて中に何か入ってるとそーっと広げて中身を見つけた瞬間に、
「うわーあっ?!」
とめちゃくちゃ嬉しそう顔でこれ以上開かないんじゃないかってくらい口を大きく開けて言うのです。
他にも積み木を上手にたくさん重ねられてときとか、本をめくってお気に入りのページが開けたときとか、テレビで好きなキャラクターや歌が流れたときとか。
とにかく表情が全力!って感じ。
赤ちゃんのころの表情よりだいぶ感情?があらわになってきた気がします。
っていうか、「嬉しそう」な顔ひとつとっても赤ちゃんのころとは顔の表情が違う!
で、最近如実なのがこの感嘆。
なんだかもちょっとわざとらしい劇団員ばり(笑)
でもってたまにそのあと恥ずかしそうなしぐさをする、かわいいやつめ。
逆にテレビがつまらなかったりおもちゃでうまく遊べなかったりすると、
「ヴー…ヴー…」
とデスメタルばりの低音でうなっていて顔もめっちゃくちゃ不満そう。
機嫌が悪いともう全力で「い!や!だ!」ってジタバタします。
最近ではついにこれを外でやるようになった始末。
この延長線上にイヤイヤ期があるのかと思うと気が重いくらい全身全力で「やだ!」というのを主張するようになりました。
こう考えると喜怒哀楽すべての表現がだいぶ変わってきたな―と思います。
ちょっと前までは泣くか笑うかくらいだったのにねぇ。
今では体も使ってくるとは。
でも「嬉しい」「楽しい」といった感情がすっごーく強く伝わってくるようになったので夫や私もほんと、つられて笑顔になっていまいます。
「あーこの子ほんと嬉しそうだなー!」
って言ってしまう感じ。
子どもの感情表現ってどんどん進化するんですねー。
すごいなぁ。

スポンサーリンク
レクタングル大