引くに引けなかった。

今日は私の化粧品とか夫の服とかを見に仕事が終わってから高島屋へ。
いつもは優待がお得だからと伊勢丹か三越へ行くものの、最寄りは高島屋というのが現実…。
ちなみに私はお恥ずかしながら、けっこう女を捨てがちです…。
化粧品とか洋服とか気合い入れていろいろ吟味してちょいと贅沢しつつ頑張るときもあるもののついつい気が緩んで、
「着れればなんでもいーやー」
とか
「ドラッグストアの安いやつで充分よー」
とか手抜きしてしまう時も。
なんかこう波があるんですよね(笑)
めんどくさがりなのです。
一方で夫は、
「化粧品と洋服は必要経費だからケチっちゃだめー」
と一見優しそうなことを言ってくれるんですが、要は私の肌や身なりに容赦なくダメ出ししてくるのでなかなかプレッシャー。
まあ洋服は夫自身がちょいといい洋服を買いたいときにあえて私を先にけしかけて買い物させてから、
「実は僕も欲しいものが★」
と、おねだりしてくるという戦法なことが多いんであなどれないんですけど。
でも化粧品は私しか買わないのでお高いのを家計から出すのって悪いなーと思ってすごい気を使う。
だけど私が肌荒れしやすいのと、顔面偏差値が低め(笑)なのもあり、
「もういい歳なんだから(人より努力しないと)しんどいよ」
と化粧品のランクを下げると見事な小姑と化します。
まあ、めんどくさい病が発症して夫に内緒でランクを下げると必ず肌荒れするので全くもって反論できないという…。
しかも↑は過去何度も繰り返されている学習能力のない私(笑)
ランクの下げ方が極端なんですよね。
1本10,000円の化粧水から、デパート行くのが面倒って理由でドラッグストアで1本1,000円とかのにしちゃう。
そんなわけで1ヶ月前に手持ちの(私にとっては)ちょいとお高い基礎化粧品が軒並み終わってたものの、
「デパート行くのめんどくさい病」
を発症していた私は近くて安くて手軽に買える某シリーズの基礎化粧品を代わりに使ってたんですがついに化粧下地まで終わってしまい、
「いい加減デパート買いに行ったら?」
と案の定お優しい助言をいただいたので今回は甘えることに!
まあ、行ったら行ったでなんだかんだ楽しいんですよねー。
デパートの化粧品カウンターって。
ドラッグストアの棚の前で一人悶々と悩むのとはわけが違う(笑)
でもって使い心地も一旦お安いのに逃げたからなおさら比較しちゃって、
「あーやっぱこっちのがいいわー」
って思い出しちゃうんですよね、なんて単純なの…。
そんなわけで新商品も含め、もともと使ってたラインで化粧水&美容液&クリームを検討してたのです。
でもやはり必要経費とは言われても最後まで気になるのは値段。
「これ全部買うといくらになります?」
とBAさんに聞いたら電卓で、
「28,000円ちょっとですねー」
と。
(え。3つで28,000円?このブランドで?なんかすごいお得じゃない?!)
と内心驚いて即決で、
「あ、じゃあ3つ全部ください」
と答えてしまったんです。
でもってレシートが運ばれてきたら、
「48,000円」
の文字(笑)
おいっ!待て待て待てっ!(心の声)
すかさず、
「電卓の数字は28,000円でしたよね(笑)」
と突っ込んだら、
「あれ?そうでしたっけ?すいません!じゃあどれ減らしますか?!」
とものすごい勢いで謝られてしまったのと、商品がもう梱包されて袋に入った状態でレシートまで渡されて、
「これ抜いてください」
と言える勇気のなかった私は、
「あ、いいです、全部で…」
と48,000円を支払ってきたのでした…。
他のお客さんは太っ腹な人が多いんだろうけど、私にとって2万の差は富士山並みに大きいんだぞー!(涙)
という話を夫にしたら笑われました。
デパートに着く前に駐車代の話をしてて、
「(化粧品)けっこう買うだろうから無料になるっしょ?」
と言われ、
「いやいやいや!今日はびびりながら少しだけしか買わないからどうだろう!」
と、謙虚にしおらしいこと言ったのにこのザマですよ(笑)
「おーやっぱけっこう買ったね(笑)」
と笑われた…、恥ずかしい…。
だって引くに引けなかったんですもの。
あーあー。
「今日は買うぞ!」
と意気込んで行ったならまだしもこんな展開だとモヤモヤするよー。
「これ抜いてください」
って言えなかった自分にモヤモヤ。
あれね。
二人とも賞与の時期ってのが変なとこで、
「まあいっかー」
と財布を一瞬緩めてしまった敗因。
次はもっと計画的にある程度買うもの決めてから行くことにしよう。
BAさんの甘い誘惑は危険だ!
何も文句言われないのが余計に夫に申し訳なくて仕方ない!
あー。
◆うんち記録◆
朝1中コロリ、夜1中コロリ。