石田さんチ。

今日は予定通り午後から祖母宅のお片づけ。
なんかバタバタしてしまい、私のお昼ごはんが15時半になってしまいました。
しんどかったー。
そして末の弟が帰省。
来春から就職が決まってる大学院生の末っ子。
来年の年末は社会人だからもうこんな早い時期に家族が揃うことなんかないんだろうなー。
それはそれで寂しいものです。
夕方にテレビを見ていたら大家族モノの石田さん家のこれまでのダイジェスト?特番をやっていて、ついつい夜の本編も見てしまった!
基本的に私は大家族モノが好きじゃないんですけど、なんとなく石田さん家だけは安心して見ていられるので好きだったりします。
あの番組、1997年からやってるんですね。
毎回見てるわけじゃなくたまたまやってる時にチラ見する程度だったけど、みんなすごい成長しててびっくりしたー!
で。
いざ見始めるとお父さんやお母さんが育児とか仕事とか語る場面がちょこちょこあって、そこで発せられる言葉や行動にやたら目が行ってしまう。
大家族モノに出てくる親はほとんど「はあ?!」と見ていて不快な人が多いんだけど(だから好きじゃない)石田さんちはそれがないから好き。
前は子どもの視点で見ていて反抗期の態度とか子供なりの考え方とか親に対する気持ちとか、
「わかるわかるー」
と思いながら見てました。
だけど今日はお父さんとかお母さんの子どもの叱り方や向き合い方や相談された時の答え方やフォローの仕方とかを見て、
「なるほどねー」
とか
「すごいなー」
とか
「こういうこと言える親になりたいなー」
とかもう完全にお父さんとお母さんの親としての言動や行動から目が離せない。
ハッ!これが親目線なのか?!
と見終わってから気づく私。
うまく言えないけど私も親目線で大家族の子どもたちを見ていて、
「子育てって難しいけど深いなー」
とか生意気なことを考えていました(笑)
私もいつか石田さん家のお父さんお母さんみたいに、
「親としてできることはしてあげた。あとは本人がやるだけ!」
って言えるかなー。
子どもに相談してもらえる親になれるように頑張らなきゃなー。
◆うんち記録◆
16時に1回。
くっさーいエアうんち(おなら)に騙された直後の本物でした…。