進路相談。

今日は母に付き添って少し離れた某銀行の貸金庫へ。
「私にもしものときはあなたがここに来て整理するのよ」
と前々から言われてるものの、いまだ入り方すらうろ覚えというダメ娘のため行けるときは付いていって入り方や場所やら中身を覚えるようにしてるのです。
うーん、相変わらずわかったようなわからないような…。
で、用が済んだので帰ろうとしたら駐車場の手前で名前を呼ばれ振り返ると母の投資担当の女性行員さんが小走りに追ってきてた。
私たちが銀行に入るのを見かけたのでお茶の用意してたのになかなか来ないので追いかけてきました!と。
「投資とかよくわかんないし長くなったらやだなー」
とか思いながら奥の個室に通されてコーヒー飲んでたら予想通り、ブラジルがどうとか国債がどうとか日経平均がどうとか母と盛り上がってる。
私はわからないので笑顔でスルー、ひたすらスルー…。
ちなみにこの女性行員さん、私の小学校の同級生だったりします。
とはいえ同じクラスになったことないし私は中学から私立だったから交流ゼロなんだけどありがたいことに彼女は私を覚えていてくれたようで。
しかも前に母から、
「私の担当さんがあなたの同級生で●●(私の出身中高)入試のこといろいろ相談されたのよねー」
とは聞いてたけど、投資の話からいつの間にか私に話が降られお受験の話題に。
そして私は彼女のお子さんが小2と年少さんと聞いてびっくり。
中学受験するしないだけならまだしも小2からそこまで考えるのー!?ってくらい細かく詳しくいろいろ聞かれたので。
すごいなー。
私なんか小6入ってからだったよ、資料集めたり調べ始めたの…。
しかも年少さんの方は小学校受験も考えてるらしく、とはいえ一番通いやすい私立小学校は少し特殊だしでも国立小学校は遠いし中学からでもいいかな?とも思ったり、みたいな悩みを相談されてしまった…。
ちなみにどちらもそれなりに難関、私よりもっと優秀な人に聞いておくれよ(涙)
自分と同い年のママさんからそういう話を聞かされるとなんか急に身が引き締まるというかびっくりするというか、そういう日も遠い話じゃないんだなとかなんだか複雑。
ほんのつい数年前まで、
「自分の進路」
で頭を悩ませていたのにもう数年後には、
「息子の進路」
を考えなくちゃいけないのか…。
うわー。
とはいえ、彼女が「受験させたい」と悩む原因(母から聞いてた)というか気持ちもすごいわかるのでいつか同級生ママ友としてゆっくりお話したいなーとか思ったりもしました。
ちなみにうちの母は手当たり次第な教育ママ。
正直なとこ、当面の私の悩みは生まれる前から孫の小学校受験(←私はするつもりない)やお稽古ごとで悩むようなうちの母をクールダウンさせることです。
メンドクサー!
この上なくメンドクサー!
◆うんち記録◆
13時半に1回。
3日連続だー、おー。