耳鼻科デビュー。

先週末(土曜かな?)の夜に息子の耳から黄色い液体がタラーっと流れて焦る私。
でも大人用の綿棒で穴から溢れた分だけ拭ったら止まり、お風呂あがりだったので耳に入った水がでて耳垢色になったのかなー?と様子見。
その後も液体が流れ出ることはなかったんだけど湿っぽい大きな耳垢が耳の奥に見えるのと、耳たぶに黄色いカサカサ(たぶん耳垢が乾いたもの)が続いたので耳鼻科デビューを決意しました。
熱もないし、耳を痛がったり痒がったりもなかったんでそんなたいしたことはないだろうなーとは思ったんですけど念のため。
行けば心配も消えるかなーと。
病院では予想通りのギャン泣き。
私が両腕、看護師さんが頭を押さえて診察。
鼓膜とか耳の奥まで診察してもらい、治療は耳そうじしてくれて化膿止め?みたいな軟膏塗ってくれました。
長ーい綿棒やら器具やら次々に挿入されるのを見てる私まで耳がゾワゾワしたー。
息子、小さいながらよくがんばったよー。
最後に看護師さんが、
「ちょっと鼻が詰まってるみたいだから掃除してく?」
と言ってくれたのでお願いしました。
鼻水が詰まってても耳に流れて炎症の原因になることもあるんだとか。
ちなみに今回の耳だれ?の原因はたぶん赤ちゃん用綿棒。
先生に、
「熱もないし痛がった様子もないなら中耳炎じゃないと思うなー。ちょっと傷がついてるけど耳のなかを引っ掻いたりする?傷つける心当たりとか?」
と聞かれたので、
「あー、母がお風呂あがりに綿棒で耳掃除してますねー…」
と答えたら、
「お風呂あがりの耳掃除はあんまり意味ないんだよねー。水は綿棒なんかじゃ吸えないもっと奥だし、自然と出るから大丈夫だし。耳たぶの辺りをガーゼで拭う程度でいいからー。」
と言われました。
うん、それすでに私から母に言ってあったんですけどね…。
平日は私が息子と一緒に入浴して、途中で息子だけ出して母に風呂上がりのお世話をお願いしてたので「耳掃除はしないか外側拭くだけね!」って言ったのにー。
「ちょっと見えてたから」
とか
「すぐそこで取れそうだったから」
とかなんだかんだ毎日綿棒でぐりぐりしてたっぽい…。
赤ちゃん用の綿棒って硬いんですよねー。
で、赤ちゃんの耳の粘膜は想像以上にやわらかい上に風呂上がりのふやけた状態で綿棒とかよくないんだよー、と先生。
耳垢と一緒に簡単に皮膚まで取れて傷になっちゃうんですって。
でーすーよーねー。
まあ、
「傷が治れば落ち着くと思うから様子見てください」
ってことだったので一安心です。
帰りに母が心配そうに、
「原因はなんだった?」
と聞くのでやんわりとお咎めしておきました。
「わかった!もう絶対いじらない!」
って言ってたから大丈夫でしょう…。
こうして耳鼻科デビューは終わったのでした。
それにしてもほんとに「無料」なんですねー。
ついつい診察後に財布持って待ってしまったよ(笑)
ありがたいなー。
息子はギャン泣きで疲れたからか、鼻がすっきりしたせいか、やすらかにスヤスヤ眠っております。

スポンサーリンク
レクタングル大