胎内記憶。

昨日の診察(横子の再検査)待ちのときに待合室で一気読みしたのが胎内記憶の本。
両親学級(診察の前日)のときにも助産師さんが「この本、薄くてすぐ読めちゃうからぜひ読んでみてね」って紹介していた本(←待合室に置いてある)だったので、読んでみました。
読んでみた感想はずばり、すごい!
2~3歳くらいまでの子どもがいきなりお腹の中にいたことを話してきた内容とか、お母さんから「お腹にいたときどうだった?」と聞いてみた答えがたくさん書いてあって、それに対するお母さんたちのコメントが併記してありました。
ちょっと前の日記で「照れくさくてお腹にむかって話しかけられない」って書いたばかりの私ですが、やっぱりたくさん話しかけた方がいいんだろうなーって思いました。
で、でもやはり恥ずかしい(笑)
でも先週、横子が判明して「このままだとあまりよろしくないのよー」って言った途端になんの躊躇もなくお腹に向かって「頭を下にするんだよー!」って話しかけた夫。
その前に私はネットで横子対策とかいろいろ調べてて、「頭を下にって話しかけるのも結構効果的」っていろんなとこに書いてあったのを知っていたけど、それを知らずに行動した夫にびっくり。
そしてほぼ毎日のように「頭を下にしたかー?」とかちょいちょい話しかける夫。
そして実際1週間で無事修正。
やっぱちゃんと聞こえてたのかなーとか思っちゃいます。
いやもちろん、まだ週数的にも動くことはあるのでたまたまってのもわかっているけど、胎内記憶の本を読んでからは「話しかけ」って大事なんだろうなーと意味を感じてしまいました。
私たち夫婦の会話も聞いてるのかな。
私も夫も産まれてくるのが待ち遠しいのも伝わってるかな。
でも基本アホみたいな会話ばっかりだけど大丈夫かな(笑)
私が目にするもの耳にするものが伝わっているなら産休に入ったらたくさんお散歩したいなー。
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