両親学級のおはなし。

今日は横子(横位)が治ったかどうかの再検診。
治ってたー!
頭が下に、背骨は左わき腹側にきてました。
うちの病院は母子手帳もらったあたり(8週くらい)からエコーは録画なのでそれ以降エコー写真もらってないんだけど今日は先生の気まぐれか、久しぶりにエコー写真もらったよ。
一般的な白黒のお写真だけどもう完全に人としてできあがってるので顔がかわいー。
ホクホクしながら帰宅しました。
さて、昨日の両親学級のお話。
テーマは、
●午前:出産の仕組み&フリースタイル分娩について
●午後:赤ちゃんのいる暮らし
という2部構成でした。
【出産の仕組み&フリースタイル分娩について】
・赤ちゃんに関する心配ごと(グループワーク)
・夜泣きの対処法(グループワーク)
・パネル講義
・ビデオ鑑賞
・フリースタイル分娩の説明
・経産婦さんインタビュー
・陣痛の逃し方
【赤ちゃんのいる暮らし】
・夫または妻にしてあげたいこと/してほしいこと(グループワーク)
・新生児の反射
・おむつ交換の仕方
・抱っこの仕方
・ビデオ鑑賞
こんな感じだったかなー?
こまかいところはちょっとうろ覚え。
でも内容は充実していて一気にたくさん詰め込んだ感じです。
あとグループワークが楽しかったかな、参加したご夫婦は年齢も近かったし7組中6組が初産だったので。
記憶に強く残ったのは「フリースタイル分娩」「夫または妻にしてあげたいこと/してほしいこと」かなー?
分娩台がない分、産むその瞬間まで自由に自分の好きな体勢でいられるんだけど、やっぱりそのとき頼りにしたいのが夫なんだなーと実感。
陣痛を紛らわせる体勢の例を教えてもらったけど「夫にしがみつく」「夫に支えてもらう」って体勢が多かったので、全参加者で実際に正面から夫に抱きついてみたり、後ろから抱きかかえてもらったり、となかなか照れくさい実習でした。
うちの夫も意外と積極的で楽しそうだった。
あと「してあげたいこと/してほしいこと」は夫チームと妻チームにわかれて書き出したものを発表、って流れだったんだけど夫側の「妻にしてほしいこと」に、
・変わらないでほしい
というのがあって助産師さんが「これは…深いですねぇ…(笑)」と笑ってた。
妻チームも苦笑い(笑)
ちなみに妻チーム、最初の一言が「してほしいことはいくらでもあるけど、してあげたいことが思いつかないねw」で全員笑いながら深い同意でした。
まぁ、言ったの私ですけども。
ひたすら「してほしいこと」を書き出してて、助産師さんの「残り1分でーす」の声であわてて「してあげたいこと」をひねり出したという…。
でも「してあげたいこと」の半分以上は私が言ったものだったんだよ!(弁解)
余談ですが、この講義中に実際の赤ちゃん登場。
つい3日前に生まれたばっかりの赤ちゃん!
お母さんの了解を得て、赤ちゃんの反射行動とかオムツ替えのモデルになってくれてました。
なんつーかもうほんとにかわいすぎてニヤニヤしてしまった!
しかも男の子だったので、うちとしては「あと2ヶ月ちょいで…」と妄想。
おとなしい子だったなー。
あくびとか「ウッウー」「アー」とかの声とかもうすべてが参加者の顔をほころばせる魔力!
夫が帰ってから、
「おれ、昔は子供嫌いだったのに今日の子供はほんとに超かわいかったなあー!!」
「うちもいよいよ子供が生まれるんだなー!!」
ってうれしそうだった。
両親学級のあとによった友人宅の新築祝いでは、出席者のほとんどが同い年なので1~4歳の子供が総勢6人。
それを目の当たりにしたのもあって、昨日の我が家は子供の話題で持ちきりでした。
そろそろバースプランの詳細を提出するんだけど、昨日の両親学級はお産とその後の生活をイメージするのにすごい役立った気がするなー。
特に夫チームはお産をすごく身近に感じられたんじゃないかなー。
夫婦そろってお産が楽しみになった1日でした。
30w3d

スポンサーリンク
レクタングル大