グランマクラス。

今日は病院で行われる参加必須の産前学級のひとつ、グランマクラスに行ってきました。
グランマ、つまりおばあちゃんのための教室。
パートナー(夫)以外でお産に付き添う、または妊婦さんをフォローする人が対象とのこと。
うちは私の実母が出席しました。
他もほとんどが妊婦さんのお母さんって感じ。
10組20人くらいいたかな?
他の産前学級は助産師さんが講師だけど、このグランマクラスだけは産婦人科医が講師です。
まぁ、おおまかにまとめると
「時代時代でお産スタイルは変わってるし産婦人科に求めるものも多様化している」
的なお話です。
私の通う産婦人科は自然分娩・母乳育児に力を入れてるので会陰切開すらほとんどしません。
切開するとどう大変か、切開しなくてすむためにどうするか、赤ちゃんと妊婦さんのために何をするか、といった話を丁寧にしてくれました。
最後の質疑応答タイムではそれぞれのおばあちゃんたちが一言ずつ話したんですが、みんなすごく納得して「なるべく自然に産ませたい」という意識はそろった感じでした。
終了後、院内見学があったんですが病室(全個室・母子同床)や分娩室?(分娩台のないフリースタイル分娩のためのお部屋)、ジャグジーバスといった辺りを見て回りました。
母娘だとやはり女同士ということもあって、
「きれいだねー」
とか
「すごいねー」
とか女同士特有の盛り上がりを見せてました(笑)
でも病室はほんと綺麗で、ベッドも広く、お産が楽しみになってきた。
ちなみに夫はまだ院内見学してません、次回の両親学級で見るはず。
早く見せたいなーと思いながら見学してました。
そして病院からの帰り道、車の中で母が
「なんかやっと生まれるのが現実的に感じてきたね!!」
と嬉しそうだったのが印象的でした。
初孫だもん、楽しみだよねー。
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